ストーリー紹介

種族キャラクター

ゲームの特色

職業キャラクター

初心者指南

Home
 
『飛天歴険(Dream Of Mirror Online)』の世界は、スタンドアローン版RPG『軒轅剣』の歴代作品の背景とストーリーを参考として創り出された、「神器の世界」です。この世界を造る「神器」は「崑崙鏡」と呼ばれ、『軒轅剣Online』のプレイヤーにとってはおなじみの「軒轅剣」、「煉妖壺」などの神器と共に、いずれも中国の上古神話時代から受け継がれるもので、創世と滅亡の力を持っています。  
 
 
これら神器のうち、「軒轅剣」は文化の力を象徴し、「煉妖壺」は創世の力を象徴します。そして「崑崙鏡」の存在意義は天下万物を記憶することです。「崑崙鏡」の創り出す世界には現実を投影する「鏡の中の世界」があり、現実の世界の全てはそこに複製されています。「崑崙鏡」の中の世界に時間の仕組みは無く、残されるのは記憶のみです。そして、「崑崙鏡」の世界の管理者である、「十二鏡王」は、「崑崙鏡」の世界の正常な運営の責任を負っているのです。
 
 

しかし、いつからか「崑崙鏡」の世界は一部の機能を失い、現実を完全には投影できなくなりました。また、多くの鏡王が行方不明となっています。これら事件の原因は、現実世界の人類による「妄想」です。これら「妄想」は、「崑崙鏡」に投影されると奇怪な生命に変化し、「崑崙鏡」の正常な運営を乱すことになるのです。


「崑崙鏡」の危機を救おうとする鏡王は、人の「妄想」が生んだ問題の解決に協力させるため、現実世界の人たちを「崑崙鏡」に召喚し始めました。これが、プレイヤーがこの世界に登場する理由です。「崑崙鏡」の世界において、「妄想」は様々な妖怪に成長しています。鏡王は自分に協力する人たちを安心させるため、鏡の中の世界で現実に死ぬことは無いと保証しているのです。